履きやすい靴と一緒にいて楽しい人
『灯台元暗し』・・・これはある探し物をしている時によくつかわれる言葉です。灯台はとても明るい光を放ってあたりを照らしますがそれは遠くのみを照らしてくれているだけです。出会いを探している人はこの言葉を胸に刻まなければなりません。何処に行っても出会いがない、出会いがないとつぶやく人は遠くばかりしか見ていません。出会いがある人は近場で手っとり早く見つけています。次から次へと恋人をとっかえひっかえしている人は、近場にどんどん目をむけて自分に本当にあった人を探そうとしています。自分に本当にあった人はなかなか簡単には見つかりません。女性が靴を選ぶのと同じことなんです。女性にとって、履きやすくそれでいて値段もお手ごろでオシャレな靴はそう簡単には見つかりません。
なぜなら「履きやすい靴」そのものがみつからないからです。何足も何足も買い替えて、オシャレで気に入ってはいるけれども、これがずっと履いていると足が痛くて歩けなくなるようでは元も子こもないのです。恋人にもおなじことが言えます。外見も整っていてモデルのような見た目でも、性格があわなければ恋人にしようとは思いません。外見も良くて、一緒にいて楽しくて、安心できてそれでいて価値観がある人生を共に歩んでいけるパートナーをを探すのとよく似ています。
出会いを探すのに必要なデータ
恋人がいる人や既婚者は出会いをどこで探したのでしょうか。これをアンケートで調査したところ実は一番多かったのが友人や知人などの紹介です。知人の飲み会へ参加した時んであったというパターンが多いようです。ここには合コンや恋活パーティーはふくまれていません。出会いを探す方法は大きく分けると二つ!だれもが出会いを探している場所に積極的に参加するといった必然的な方法と、知っている人物の輪をどんどん広げていく偶然的な出会いです。こうして二分類したときに、より多くの人がパートナーを見つけている場所が偶然的な出会いだということが良く分かる結果が出ています。
出会いを意識しすぎないこと。
人間はある目的を意識しすぎると、それにばっかり気をとられてしまいそれが出会いと言った漠然としたものであればある程達成できません。これは脳科学的にも立証されていることなんです。
意識しすぎると出会いがないという事は、思い返してみると遠くばかりを見ていて、近くの存在に目を向けていなかった・・・そんなことが解るかもせれません。最初にも言いました「灯台元暗し」ということばをかみしめると必ず出会いはあると信じていいと思います。ある人を除いては・・・